四国サッカーリーグの協会情報についてご紹介しています。

協会について

ごあいさつ

一般社団法人四国サッカー協会
会長 豊島吉博

 四国のトップチームが参加して四国チャンピオンを競う〝四国サッカーリーグ〟が、今年も四国各地で開催されますこと、大変喜ばしいことであります。
 今回で41年目を迎える伝統のリーグになりました。昨年は、FC今治(愛媛)が実力を発揮して優勝、その勢いのまま地域チャンピオンリーグでも優勝し、一気にJFL昇格を決めました。今年は、FC今治が駆け抜けた後、どこがリーダーとなって、リーグを盛り上げていくのかが焦点となるでしょう。
 リーグ構成は、高知勢がllamas高知FC、KUFC高知、高知ユナイテッドSCの3チーム、香川勢が多度津FC、アルヴェリオ高松、徳島勢が光洋シーリングテクノ、FC徳島セレステ、愛媛勢は新商クラブの8チーム編成で従来と変わりませんが、光洋シーリングテクノと、新商クラブが新加入です。

 中では、昨年優勝したFC今治との直接対決は1勝1敗と五分の成績ながら、一つの引き分けの差で2位にとどまった高知ユナイテッドが、昨年の悔しさをどうはらすかが注目です。優勝して、悲願のJFL昇格なるか、正念場です。
 一方、それをどこが阻止するか。同じ高知県チームか、他県勢なのか。それぞれの意地とプライドがかかっています。興味が尽きません。この数年、高知、愛媛勢にトップの座を明け渡している徳島、香川勢の奮起が期待されます。
 また、FC今治が抜け、愛媛勢は四国リーグゼロの危機になっていましたが、新商クラブが団結力で勝ち上がって新加入を果たし、面目を保ちました。さらに新加入組では、徳島の光洋シーリングテクノが、リーグ唯一の実業団チームとして、どう戦うか。昨今クラブチームが多い中で、久しぶりに実業団チームとしての戦いぶりも注目です。
 いずれにせよ、激戦は必至です。楽しみしていただいたらと思います。
 参加のチーム選手の皆さん、長いリーグ戦です。それぞれの目標に向かって、体調に気を付け、フェアで、スペクタクルな試合を展開されんことを願っています。
 最後になりましたが、四国リーグ始め、参加の各チームに対し、温かいご支援ご協力をいただきました関係各位に、厚くお礼申し上げます。リーグ戦が、盛況、成功裏に終わりますことを祈念しております。

リーグ規約

運営要綱

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